他国の言葉を覚えられる印鑑

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印鑑は日本独特の文化なので、他の国の人にとっては一生使わないということもありえるでしょう。
日本に来てはじめてその重要さに気付き、印鑑を買い求める方も多いはずです。

ですが、まだ日本語が上手に使えないような他国の方が印鑑を必要とすることだってあるでしょう。
そうなると、印鑑をつくることも難しいはずです。

なんとか自分の名前の印鑑をつくってもらったとしても、それが自分の名前なのか同かもまだ判断がつかないこともあるかもしれませんね。
印鑑にする場合は、他国の方の名前はカタカナや漢字の当て字で表現されることが多いため日本語の奥深さを改めて知るきっかけにもなるかもしれません。
他国の言葉を覚えるのは、なかなか難しいことです。
ずうっと使い続けることでだんだんと上達してくるものですが、最初のうちはなかなかうまくはいかないものです。

では、印鑑で他国の言葉を覚えられるような機能があればどうでしょうか。

たとえば、印鑑の頭の部分には「Hello」とプリントされていて、実際に押してみると日本語で、「こんにちは」と印がつけば日本語の勉強にも役に立ちますよね。
もちろん逆だって言い訳です。
そうすれば日本人が、他国の言葉を覚えるのに、非常に役に立つことでしょう。
他国の人に手紙を書いたりするときには役に立つかもしれませんね。
本格的に手紙をそれだけで書き上げるのはむずかしいですが、ひとつの単語で意味が通じるようなものなら、たくさんあっても便利だと思います。



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